
さようなら213系
2026年3月10日天龍峡の天竜川脇にある姑射橋広場の松、長い年月にわたって親しまれてきましたがその歴史に幕をおろしました
元気なころの松
伐採の前の松、松くい虫が入ったのではないか・・
天龍峡のシンボルの松ですが苦渋の決断で伐採することになり、3/11,12の両日の作業が行われました
車も対面通行で、お通りになる方々にもご協力をいただきました
地元の方々もかわるがわる来られ、感慨深げに作業を見守りました
大型重機が何台もきて枝を落としていきます
松の頂上部が切り離されました
天龍峡の資料館などの写真から松の歴史を追ってみました
姑射橋広場にはかつて天龍峡ホテルがありました
天龍峡ホテルは紀州徳川家の大磯の別荘を移築して開業、皇室の方々もお泊りになられた由緒あるホテルです
松はホテルの玄関前にあったものです
開業当初の天龍峡ホテル(観光案内所2階資料館の写真から)
天竜川のほとりに建つ天龍峡ホテル、後ろは増築された近代的な客室も見えます
この写真の上部の真ん中あたりに松が見えています
(観光案内所2階資料館の写真から)
天龍峡の長い歴史を静かに見守ってきた松です
それを語ることもなく、広くなった空を残していきました
hara








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